日本から参戦したサトノレーヴ(牡7、堀)は3着に破れた。今年の高松宮記念を制したときと同じルメール騎手が手綱を取り、好スタートからハナを切った。軽快に馬群を引っ張っていたが残り1ハロンで後続にのまれはじめる。そこからしぶとく盛り返したものの、ぎりぎりで3着を確保するのが精一杯だった。
クイーンエリザベス2世ジュビリーSで7着だったコマンチェブレーブがG1初制覇を飾った。
<ジュライC>◇12日=英ニューマーケット◇G1◇芝直線1200メートル◇3歳上◇出走11頭
日本から参戦したサトノレーヴ(牡7、堀)は3着に破れた。今年の高松宮記念を制したときと同じルメール騎手が手綱を取り、好スタートからハナを切った。軽快に馬群を引っ張っていたが残り1ハロンで後続にのまれはじめる。そこからしぶとく盛り返したものの、ぎりぎりで3着を確保するのが精一杯だった。
クイーンエリザベス2世ジュビリーSで7着だったコマンチェブレーブがG1初制覇を飾った。

【ジュライC】サトノレーヴ3着、好ダッシュからハナを切るも海外初制覇成らず

粗品に七夕の願いは届くのか…「激ムズ。予想困難」の福島名物重賞の本命は?

得意舞台で見直す◎パレハ/巴賞

【函館便り】土曜の競馬は地元騎手の大爆発、怪物級の新馬戦、そして、明日は「やがて来~る~」

【コラム】日曜も丹内騎手を狙う?答えはノー!
