21日に現役引退が発表されたキングズソード(牡7、寺島)について管理する寺島師が22日朝、取材に応じた。

「お兄さんもやらせてもらったし、地方のG1も獲らせてもらいました。ケガをしながらも頑張ってくれました」とこれまでの思い出を口にした。今後については「無事に種牡馬になってほしい。力があるし、馬格もあっていいと思う。シニスターミニスターの後継としていい子を出してほしい」と話した。けい養先などはこれから話し合われる。

キングズソードは2022年1月デビュー。2023年JBCクラシック、2024年帝王賞(いずれも大井)と2つのJpn1を制した。