24年のダービー馬・ダノンデサイルの弟ダノンチャンピオン(牡、安田翔、父ホットロッドチャーリー)は、初陣を4着で終えた。レースは馬混みで進め、勝負どころで進出を試みたが、上位に突き放される形となった。

横山武騎手は「良血馬らしく背中のよさは感じました。ただ、まだ軸がなくてレースで走り切れていない現状。勝ち上がるには時間がかかりそうです。新馬戦としては馬群でレースを経験できたので、それが今後につながればいいですね」とコメントした。

エピファネイアを父に持つダノンデサイルに対し、ダノンチャンピオンの父は米ダートG1勝ちでケンタッキーダービーやドバイワールドカップで2着の経験もあるホットロッドチャーリーとなっている。