フランスギャロは1日、凱旋門賞(G1、芝2400メートル、4日)が行われるパリロンシャン競馬場の最新の馬場状態を発表した。

29日朝の発表では馬場の硬度を表すペネトロメーターの数字が3・4、30日朝は同3・3の数字だったが、この日の現地時間午前9時47分の測定では「3・7」と発表された。

過去24時間の降水量は7・5ミリ。馬場状態の発表はフランスの表記で前日までの「ボン・スープル」から「スープル」に悪化した。JRAの表記では「ボン・スープル」はやや重、「スープル」は重馬場に相当する。

2日(金曜)は気温22度、3日(土曜)は23度で晴れの予報となっている。