府中牝馬S連覇のセキトバイースト(牝5、四位)が最高潮の走りを披露する。日曜東京のアイルランドT(G2、芝1800メートル)にエントリー。

同舞台の前走では逃げ切って3馬身差の圧勝を果たした。1年前は10着に敗れたが、四位師は「今が一番充実していると思う。春の東京(府中牝馬S)は力のいる馬場だから得意だけど、秋の開幕2週目の高速馬場で上がりも速くなると分が悪い。危惧するのは、そこぐらい。ハナにはこだわっていないし、ジョッキーが一番よく分かっているからどう乗るか」と浜中騎手に託す。