米国のウインスターファーム(ケンタッキー州)は14日、けい養する種牡馬の2027年の種付け料を公式ホームページで発表した。

現在2歳の初年度産駒が好調なライフイズグッド(牡8)の種付け料は12万5000ドル(約2000万円)と発表された。今年の6万ドルからほぼ倍増となる。

ライフイズグッド産駒は米国のG1ホープフルSをザグッドライフが4馬身差で快勝。日本ではリーチツモドライチ(牡2、森秀)が8月の新潟で新馬勝ちした。

ウインスターファームの担当者は「ライフイズグッドは素晴らしいスタートを切っており、彼が種牡馬のトップの層に到達できるという確信をさらに強めています」とコメントしている。