武豊騎手(57)が21日、都内で行われた「ベスト・ヘア2026」(全日本美容業生活衛生同業組合連合会)に登壇し、ポニーテール願望を明かした。
受賞について「騎手になって40年目。天皇賞や菊花賞などいろんな賞をとったが、まさかベスト・ヘア賞とは。騎手としてなかなかとれない賞でうれしい」。
ヘアスタイルは大きく変えたことがないという。1987年のプロデビュー当時を振り返り「当時は先輩方が怖かったり、馬主さんや調教師さんなどの年配の方がしっかりされているので、目立つヘアスタイルにすると生意気と思われると思った」と笑顔で話した。
「40年たったことですし、このような賞もいただいたことですし、そろそろ色とかも」。同じく受賞した元スピードスケートの高木美保氏が「風の抵抗」の視点から髪を伸ばして束ねていたという話を受け、「参考にしたい」。また「馬はもともとポニーテールなので、その上でポニーテールをなびかせるのもいいかな」と話した。
作家今村翔吾氏、フリーアナウンサー有働由美子、女優室井滋も登壇した。

