23日の浦和第3Rは取りやめとなった。第2競走で競走中止した馬および騎手の収容に時間を要したため。

ワンダーダイカネンは安楽死の処置がとられた。岡田大騎手は意識はあり、競馬場の所見で頸椎(けいつい)損傷と診断され、病院へ搬送された。