<1>エイコーンドリーム(京都7R・13時15分発走)
昨年以降の京都ダート1800メートルでは、ルヴァンスレーヴ産駒が【19・13・14・65】で勝利数1位。産駒が30頭以上出走した種牡馬で見ると、勝率、連対率、複勝率のすべてがトップだ。
調教師では河嶋師が【7・2・6・22】で、杉山晴師の8勝に次ぐ2位タイの勝利数を挙げている。
河嶋師が送り出すルヴァンスレーヴ産駒エイコーンドリームが今度は勝ちきる。前走は好位のインをキープしたが、仕掛けどころで待たされる不利。それでも直線は外から鋭く伸びたが、3着がやっとだった。休養以降は5、2、3着と掲示板を外しておらず、京都も2度目なら今度は差し切る。
<2>ウインイザナミ(東京9R精進湖特別・14時25分発走)
昨年以降の東京芝1400メートルでは、田辺騎手が【4・3・3・15】と上々。勝利数こそ17勝のルメール騎手に及ばないものの、単勝回収率770%、複勝回収率157%と好配当を演出している。
種牡馬ではモーリス産駒が【8・8・9・46】で勝利数トップ。回収率も単勝403%、複勝167%とこちらも好配当をマークしている。
田辺騎手が乗るモーリス産駒ウインイザナミの変身を期待したい。前走は中団のインで脚をためたが、直線で前が開かず11着に敗れた。東京芝1400メートルでは5戦して【1・2・1・1】。10着だった2走前も勝ち馬との差は0秒5とわずかだった。前走から100メートルの距離短縮もプラスに働くはずで、好走舞台で一発を狙う。
<3>リバースザトレンド(新潟10R菅名岳特別・14時40分発走)
昨年以降の新潟ダート1800メートルでは、中舘師が【5・3・0・15】で斎藤誠師と並んで勝利数1位。勝率、連対率、複勝率は中舘師が上回る。
騎手では丹内騎手が【5・9・6・23】で、勝利数は6勝の津村騎手に次ぐ2位タイ。連対率、複勝率では丹内騎手が上回る。
中舘師&丹内騎手のリバースザトレンドが連勝を果たす。前走は中団で脚をため、直線で馬群を割って抜け出すと、そのまま押し切って勝利を飾った。長期休養明け後は4、1着と好走。新潟コースも2、4、1着と結果を残しており、昇級、牡馬相手でも好勝負が可能だ。
【先週土曜(10月17日)の結果】
<1>ワイズギャング
京都9R 4着(3番人気)
<2>タイキブリッツェン
東京12R 4着(2番人気)
<3>セシルブリュネ
新潟8R 17着(4番人気)
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