どーもです。今週も取材予定がシケで中止、仕切り直しとなってしまいました。同僚からは「シケ男」なる不名誉なアダ名をもらってしまいました。ゴルフでは自称晴れ男ですが、どうも釣りは…
というわけで、まずは今週の状況。大原「力漁丸」さんが“大ビラメ祭”に突入! 大原は5月7日がヒラメの最終日です。例年ゴールデンウイークのころに突入の大ビラメ祭ですが、今年は早めです。
15日に6・2キロ
16日には7キロ
18日には5・7キロが浮上。まだまだ、熱そうだぞ !
また、マダイも19日に富浦「共栄丸」さんで4・2キロ
となりの勝山「宝生丸」さんでも同日4キロが上がりました。
現在、Tokyo-bay&駿河湾マダイダービーを開催中ですので、ぜひ挑戦してみてください。
さて今週の本題ですが、現在54歳のボクが若いころは、釣り(といっても若いころにはやっていないけど)に限らず、仕事でも何でも「見て覚えろ!」が当たり前でした。諸先輩方に「これってどうしたらいいのですか?」と聞くと、「安易に聞くな。まずは自分で考えろ!」と言われたものでした。今思い返すと、まあ理不尽ですよね(笑い)
日本では職人の技などを「見て覚える」のが伝統でした。その理由は、恐らく「職人は人話すのが苦手」「そもそも自分も先輩から教わった経験がない」など、いくつかありそうです。
これを釣りに当てはめてみましょう。自分が初めて釣りに行ったときのことを思い出すと、記憶が正しければ「まあ、取りあえずやってみて、分からないことがあれば聞いて」だったような…。「何が分からないかが分からない」状態でした。そもそもリールを触ったこともなかったし(笑い)
そんな経験があったので、初めて釣りをする人に教えるときは、自分の釣りはともかく、1から教えるつもりで行いました。釣り歴2年ですが、そんな経験が1度だけあります。その人はオマツリしながらも、「楽しかった。また行きたいです」と言ってくれたのが、何よりでした。でも、さすがに寒い時期だったので、「暖かくなったら…」との条件付きとなったのでした。
でも、実は「見て覚える」の現代版が「動画」だとも思っています。釣り歴2年ごときで、仕事柄いろんな釣りを体験しなくてはならないので、ボクも予習で動画をチェックしています。これはまさに「見て覚える」ですよね。ニッカン釣りちゃんは主にエンターテインメント(ドキュメンタリー?)ですが、カワハギ釣りの動画のように船長が釣り方を実際に披露してくれるものもあります。今後は「もっと釣り方の説明があってもいいのかな?」とか思ったりしています。







