流山・関宿が県初の連合チーム勝利を、サヨナラ負けで逃した。
4回に3本の適時打とスクイズで4点を先制。しかし、2点リードで迎えた9回、3安打に2失策が絡み3失点。先発の塚越七海投手(2年)の127球の熱投も報われなかった。
両校から6人ずつが集まり、3年生は両校とも1人ずつ。連合チームの主将を務める流山の綿貫京樹内野手(3年)と、関宿の大木将(3年)は同じ小、中学校に通っていた。試合後、2人は「良きライバルでもあり、良きチームメートでした」と口をそろえた。
<高校野球千葉大会:薬園台5-4流山・関宿>◇12日◇1回戦◇市川市国府台球場
流山・関宿が県初の連合チーム勝利を、サヨナラ負けで逃した。
4回に3本の適時打とスクイズで4点を先制。しかし、2点リードで迎えた9回、3安打に2失策が絡み3失点。先発の塚越七海投手(2年)の127球の熱投も報われなかった。
両校から6人ずつが集まり、3年生は両校とも1人ずつ。連合チームの主将を務める流山の綿貫京樹内野手(3年)と、関宿の大木将(3年)は同じ小、中学校に通っていた。試合後、2人は「良きライバルでもあり、良きチームメートでした」と口をそろえた。

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