桐生第一(群馬2位)が浦和学院(埼玉1位)を破って4強入りし、2年ぶりのセンバツ出場へ“当確ランプ”をともした。
5回までに5点をリードし、先発左腕の内池翔投手(2年)が8安打されながら連打を許さず1失点と好投。左打者が並ぶ浦和学院打線に対して、果敢に内角を攻めた。
福田治男監督は「選手が力以上のものを出してくれた。内池には『0点とはいかないと思うので打たれても粘り強く』と伝えてあった。前半の大量点に守られました」と振り返った。
<高校野球秋季関東大会:桐生第一6-1浦和学院>◇3日◇準々決勝◇県営大宮
桐生第一(群馬2位)が浦和学院(埼玉1位)を破って4強入りし、2年ぶりのセンバツ出場へ“当確ランプ”をともした。
5回までに5点をリードし、先発左腕の内池翔投手(2年)が8安打されながら連打を許さず1失点と好投。左打者が並ぶ浦和学院打線に対して、果敢に内角を攻めた。
福田治男監督は「選手が力以上のものを出してくれた。内池には『0点とはいかないと思うので打たれても粘り強く』と伝えてあった。前半の大量点に守られました」と振り返った。

元横浜監督・渡辺元智さんお別れの会 愛甲猛氏、筒香嘉智、近藤健介らOB、関係者が多数参列

【U18】日本はなぜ韓国に勝てなかったのか 韓国監督と「釜山の大谷」の取材から見えたもの

6連覇目指す聖光学院、新チーム守りの中心を担うのは竹田山澄 監督「すごくどん欲で研究熱心」

【U18】韓国戦に2度先発した智弁学園・杉本真滉「パワーでガンガン打ってくるチーム」

【U18】「釜山の大谷」ことハ・ヒョンスン、1安打完封で大会MVPに「監督にも絶対に…」
