日立工が両チーム合わせて29安打の乱戦を制し、3年ぶりに夏の初戦を突破した。
5-7と勝ち越された5回途中から3番手で登板した能登稜太投手(3年)が好救援。ピンチを招きながら追加点を許さず、9回途中まで4安打無失点で逆転勝利を呼び込んだ。
能登は6回の打席で一塁にヘッドスライディング。執念で併殺を免れ、決勝点をたたきだした。眼鏡をかけた横手投げ右腕は「どうしても1点が欲しくて必死だった。打たせて取るピッチングができた」と汗をぬぐった。
<高校野球茨城大会:日立工9-7総和工>◇9日◇1回戦◇水戸市民球場
日立工が両チーム合わせて29安打の乱戦を制し、3年ぶりに夏の初戦を突破した。
5-7と勝ち越された5回途中から3番手で登板した能登稜太投手(3年)が好救援。ピンチを招きながら追加点を許さず、9回途中まで4安打無失点で逆転勝利を呼び込んだ。
能登は6回の打席で一塁にヘッドスライディング。執念で併殺を免れ、決勝点をたたきだした。眼鏡をかけた横手投げ右腕は「どうしても1点が欲しくて必死だった。打たせて取るピッチングができた」と汗をぬぐった。

【高校野球】春王者の享栄が4強 センバツ4強の中京大中京との接戦制す

【高校野球】横浜、2年生の活躍で4強「3年生ともう一度甲子園」七夕の短冊に願い込め/神奈川

【高校野球】センバツ4強の中京大中京敗れる センバツ8強校は5校目の敗退/愛知

【高校野球】今春王者でセンバツ出場の滋賀学園が7回コールドで敗退 8強止まり

【高校野球】明大八王子、準決勝進出も緊迫感 佐藤啓太主将「気の緩みだけは絶対に…」/西東京
