東北学院榴ケ岡の藤井一星(2年)が、宮城大会1号となる先制満塁弾を決めた。初戦の初打席で振り抜いた球は左中間へ吸い込まれ、藤井は笑顔でダイヤモンドを1周した。
今春からレギュラー入りしたばかりだが、長打力を買われ2年生ながら主軸を務める未完の大器。この日の本塁打は高校通算14号。今年の3月から5月だけで11本を記録しており「長打力に自信はあったがこんなに打てるとは。自分でも怖いくらいです」と苦笑していた。
<高校野球宮城大会:東北学院榴ケ岡13-0一迫商>◇14日◇2回戦◇仙台市民球場
東北学院榴ケ岡の藤井一星(2年)が、宮城大会1号となる先制満塁弾を決めた。初戦の初打席で振り抜いた球は左中間へ吸い込まれ、藤井は笑顔でダイヤモンドを1周した。
今春からレギュラー入りしたばかりだが、長打力を買われ2年生ながら主軸を務める未完の大器。この日の本塁打は高校通算14号。今年の3月から5月だけで11本を記録しており「長打力に自信はあったがこんなに打てるとは。自分でも怖いくらいです」と苦笑していた。

【甲子園】通算21発の履正社・辻竜乃介「自信はあります」強打でチーム引っ張る

【甲子園】仙台育英31年ぶり開幕戦 花咲徳栄は通算勝率2割台と分が悪い「しんがり登場校」に

【甲子園】3年ぶり夏聖地の社、初戦で智弁和歌山と近畿対決「自分たちのプレーを」松下幸叶主将

【甲子園】享栄は履正社と激戦区対決 早川来輝主将「自分たちの粘り強い野球をしたい」

【甲子園】札幌日大、開幕戦で夏初勝利狙う 前田和磨主将「やってきた野球を120%出したい」
