花咲徳栄(埼玉2位)の期待の1年生が、また打った。井上朋也外野手が、1回戦の専大松戸戦に続き「7番右翼」でスタメン出場。2回、8回の安打でマルチ安打をマークし、9回には一時同点の適時二塁打を放った。
19日の1回戦は右翼に高校通算5号の2ランを放ち、この日は3安打。中学時代は生駒ボーイズに所属し、世界少年野球大会の日本代表に選出。チームは2回戦で敗退したが、夏の大会に向け、楽しみな戦力が加わった。
<高校野球春季関東大会:東海大相模8-7花咲徳栄>◇19日◇2回戦◇ゼットエーボールパーク
花咲徳栄(埼玉2位)の期待の1年生が、また打った。井上朋也外野手が、1回戦の専大松戸戦に続き「7番右翼」でスタメン出場。2回、8回の安打でマルチ安打をマークし、9回には一時同点の適時二塁打を放った。
19日の1回戦は右翼に高校通算5号の2ランを放ち、この日は3安打。中学時代は生駒ボーイズに所属し、世界少年野球大会の日本代表に選出。チームは2回戦で敗退したが、夏の大会に向け、楽しみな戦力が加わった。

【高校野球】101人束ねる主将…盛岡大付・柳葉一路「声が力に」父柳葉敏郎の言葉胸に三塁コーチ

【高校野球】横浜が県内37連勝、150キロマークの小林鉄三郎ら2年生の活躍で4強/神奈川

【高校野球】「浦高」の躍進に頼れる主将の存在 尾崎慎之助48年ぶり5回戦進出に貢献/埼玉

【高校野球】気迫の49球…和歌山南陵「唯一の3年生」佐藤主将、注射2本打ち最後の夏強行出場

【高校野球】白井・山口監督が苦労したグラウンド整備「草むしり部員」の活躍できれいに/千葉
