札幌日大が9安打で9点を挙げ、2年連続で開幕戦を制した。
相手投手のボール球をしっかり見極め、11四死球を選び、着実に加点した。最速143キロの富良野エース鵜沼巧(3年)を攻略。
秋場拓也監督(29)は「いい投手になるほど、粘って甘い球を打つとか、ボール球をしっかり見て球数を投げさせるとかしないといけない。あっさり終わってはいけないと選手に伝えていた」と振り返った。
2-2の2回2死二、三塁で勝ち越しの2点適時右前打を放った4番小成準(3年)は「4番の仕事ができて良かった」と話した。
<春季高校野球北海道大会:札幌日大9-6富良野>◇1回戦◇28日◇札幌円山
札幌日大が9安打で9点を挙げ、2年連続で開幕戦を制した。
相手投手のボール球をしっかり見極め、11四死球を選び、着実に加点した。最速143キロの富良野エース鵜沼巧(3年)を攻略。
秋場拓也監督(29)は「いい投手になるほど、粘って甘い球を打つとか、ボール球をしっかり見て球数を投げさせるとかしないといけない。あっさり終わってはいけないと選手に伝えていた」と振り返った。
2-2の2回2死二、三塁で勝ち越しの2点適時右前打を放った4番小成準(3年)は「4番の仕事ができて良かった」と話した。

【甲子園】霞ケ浦・稲山幸汰、相手の応援歌を口ずさみながら「4次元投球」横浜に全力尽くし充実

【甲子園】横浜ラストミーティングで小野舜友主将が流した涙…12月の主将クビ宣告から建て直し

【甲子園】4試合27得点の智弁和歌山 4番・山田凜虎「1点ずつ」健大高崎の強力投手陣と勝負

【甲子園】防御率0・20投手陣!健大高崎・石垣聡志「挑戦者の気持ちで」智弁和歌山打線封じだ

【甲子園】兄は芸人!花咲徳栄・笹崎昌久「心強い」“伝書鳩”のダダこだま「笑って気分転換」
