札幌光星が、昨秋北海道大会8強の立命館慶祥を下し、2年連続の南北海道大会出場を決めた。
4-4の4回1死二、三塁で1番辻健志(2年)が勝ち越しの左翼線2点適時打を放ち、勝利を引き寄せた。
辻は5打数4安打、2盗塁。合坂真吾監督(41)は「辻が打って守って走って。2年生ですが、昨年の南大会でもベンチ入りしていて、自分がやらなきゃという意識がプレーにあらわれてきた」と話した。
<高校野球南北海道大会:札幌光星9-4立命館慶祥>◇3日◇札幌地区Iブロック代表決定戦◇札幌麻生
札幌光星が、昨秋北海道大会8強の立命館慶祥を下し、2年連続の南北海道大会出場を決めた。
4-4の4回1死二、三塁で1番辻健志(2年)が勝ち越しの左翼線2点適時打を放ち、勝利を引き寄せた。
辻は5打数4安打、2盗塁。合坂真吾監督(41)は「辻が打って守って走って。2年生ですが、昨年の南大会でもベンチ入りしていて、自分がやらなきゃという意識がプレーにあらわれてきた」と話した。

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