第100回全国高校野球選手権群馬大会の開幕カードは、82歳監督が率いる利根商が涙の勝利を飾った。
2点を追う7回。打線がつながり一挙5点を奪って逆転に成功。2番手の設楽直哉投手(3年)が踏ん張り、初戦突破を果たした。
今夏限りで退任する豊田義夫監督(82)は「子どもたちのおかげ。孫たちのおかげ」と涙ながらに喜んだ。
2回戦に駒を進めた利根商は、14日に前橋と高崎東の勝者と対決することになった。
<高校野球群馬大会:利根商6-3西邑楽>◇1回戦◇7日◇上毛新聞敷島球場
第100回全国高校野球選手権群馬大会の開幕カードは、82歳監督が率いる利根商が涙の勝利を飾った。
2点を追う7回。打線がつながり一挙5点を奪って逆転に成功。2番手の設楽直哉投手(3年)が踏ん張り、初戦突破を果たした。
今夏限りで退任する豊田義夫監督(82)は「子どもたちのおかげ。孫たちのおかげ」と涙ながらに喜んだ。
2回戦に駒を進めた利根商は、14日に前橋と高崎東の勝者と対決することになった。

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