サッカー日本代表のDF長友佑都(31)の母校、東福岡が3発などで9得点を挙げて初戦を快勝した。
5回を終えて2-2の同点と苦しい前半だったが、6回に主将でもある大西龍聖内野手(3年)が左越えの決勝弾を放ってペースをつかんだ。「走者もいなかったので思い切って振った。自分たちに少し油断があったかもしれないなか、なんとかしたかった」とチームに勢いをつける1発に言葉もはずんだ。
結局3発10安打9得点で快勝。2007年(平19)以来、遠ざかっている夏甲子園へ弾みをつける白星発進だった。
<高校野球南福岡大会:東福岡9-4筑紫丘>◇8日◇2回戦◇春日
サッカー日本代表のDF長友佑都(31)の母校、東福岡が3発などで9得点を挙げて初戦を快勝した。
5回を終えて2-2の同点と苦しい前半だったが、6回に主将でもある大西龍聖内野手(3年)が左越えの決勝弾を放ってペースをつかんだ。「走者もいなかったので思い切って振った。自分たちに少し油断があったかもしれないなか、なんとかしたかった」とチームに勢いをつける1発に言葉もはずんだ。
結局3発10安打9得点で快勝。2007年(平19)以来、遠ざかっている夏甲子園へ弾みをつける白星発進だった。

【U18】台湾の本格派左腕・劉任右が156キロマークも韓国との初戦を落とす

【U18】選手たちもメロメロ? 台湾代表の公式チア「CTガールズ」が開会式でダンス披露

【U18】目指すスタイル初回から発揮で18点4回コールド大勝 岡田監督「ナイスゲーム」

【高校生プロ志望届】大分商・平田玲翔、沖縄尚学・末吉良丞ら51人が提出/一覧

【U18】香港大敗も末吉からチーム唯一安打のマー・ハオシュエン「自慢しようと思います」
