智弁学園(奈良)が記録に残る2本の本塁打で3年ぶりの決勝進出を決めた。
まずは3回。主将の坂下翔馬内野手(3年)が個人奈良大会通算記録(4本)に並ぶ2点ランニング本塁打。「(本塁打は)特別意識はしていない」というが、確実にチームにはずみをつけた。
6回には白石陸外野手(2年)が満塁弾。チーム大会タイ記録となる10発目だった。甲子園まであと1勝。坂下は「気を緩めず、最後まで戦い抜きたい」と冷静に次戦を見据えた。
<高校野球奈良大会:智弁学園16-5法隆寺国際>◇28日◇準決勝◇佐藤薬品スタジアム
智弁学園(奈良)が記録に残る2本の本塁打で3年ぶりの決勝進出を決めた。
まずは3回。主将の坂下翔馬内野手(3年)が個人奈良大会通算記録(4本)に並ぶ2点ランニング本塁打。「(本塁打は)特別意識はしていない」というが、確実にチームにはずみをつけた。
6回には白石陸外野手(2年)が満塁弾。チーム大会タイ記録となる10発目だった。甲子園まであと1勝。坂下は「気を緩めず、最後まで戦い抜きたい」と冷静に次戦を見据えた。

【高校野球】沖縄尚学-佐賀北ほか センバツ目指し九州大会準々決勝/速報中

【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督
