第101回全国高校野球選手権(8月6日開幕、甲子園)南北海道代表の北照が30日、奈良・三郷町内で約4時間の練習を行った。
エース桃枝丈と右尺骨骨折から復帰した水川大地の両右腕(ともに3年)が実戦形式の練習で登板。桃枝は50球を投げ1安打、水川は30球で無安打と、上々の仕上がりを見せた。上林弘樹監督(40)は「順調に来ている。桃枝も南大会の疲労が抜けていい状態。水川もだんだん良くなってきた」と手応えを口にした。
第101回全国高校野球選手権(8月6日開幕、甲子園)南北海道代表の北照が30日、奈良・三郷町内で約4時間の練習を行った。
エース桃枝丈と右尺骨骨折から復帰した水川大地の両右腕(ともに3年)が実戦形式の練習で登板。桃枝は50球を投げ1安打、水川は30球で無安打と、上々の仕上がりを見せた。上林弘樹監督(40)は「順調に来ている。桃枝も南大会の疲労が抜けていい状態。水川もだんだん良くなってきた」と手応えを口にした。

【高校野球】沖縄尚学-佐賀北ほか センバツ目指し九州大会準々決勝/速報中

【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督
