土浦日大(茨城)のエース中川竜哉投手(3年)は制球力が武器だ。最速142キロの真っすぐを軸に、キレのあるスライダー、チェンジアップを投げ込む。どんな時でも冷静に、ゲームを作る、頼れる存在だ。
小さい頃から野球好きな兄を見て育った。兄は幼少時からぜんそくを患い、プレーすることはかなわなかった。そんな思いを受けて、始めた野球。両親も一緒に支えてくれた。「いつも、家族の『頑張れよ』と言ってくれる言葉がうれしかった」と振り返る。手紙には、最後に大きく「ありがとう」としたため、思いを込めた。
<球児からの手紙>
土浦日大(茨城)のエース中川竜哉投手(3年)は制球力が武器だ。最速142キロの真っすぐを軸に、キレのあるスライダー、チェンジアップを投げ込む。どんな時でも冷静に、ゲームを作る、頼れる存在だ。
小さい頃から野球好きな兄を見て育った。兄は幼少時からぜんそくを患い、プレーすることはかなわなかった。そんな思いを受けて、始めた野球。両親も一緒に支えてくれた。「いつも、家族の『頑張れよ』と言ってくれる言葉がうれしかった」と振り返る。手紙には、最後に大きく「ありがとう」としたため、思いを込めた。

高岡第一の最速156キロ左腕・前田侑大がプロ志望届提出へ 富山の怪物、進路をプロ1本に絞る

【高校野球】横浜、新主将に高校日本代表入りの川上慧が就任「目指すは全国制覇」

【甲子園】健大高崎 初の準優勝の「陰の功労者」は小原快晴捕手 OB西武・是沢涼輔と重なった

【甲子園】「舌打ち事件」は過去のこと 健大高崎主将の石田雄星外野手の変貌に喜び

【甲子園】地震に豪雨も「無事でよかった」高野連・田名部元事務局長 最後まで熱戦が主役だった
