正徳館・栃尾連合チームの主将・中村周生一塁手(正徳館3年)は1分24秒の選手宣誓を1度も詰まることなくやり切った。
「先輩方の思いは今、私たちの胸の中につながっています」。宣誓ではコロナ禍で甲子園が中止となった昨年の先輩を思いやりながら、苦しかった3年間を思い出していた。「1人で練習した時期もあった」。そんな苦しみをはね返し、この日は2安打の大当たり。1回1死一、二塁で右前打。コールド負け寸前の7回2死では中前打で粘った。「頑張ることの大切さを学んだ。悔いはない」と表情は晴れやかだった。
<高校野球新潟大会:小出10-1正徳館・栃尾>◇10日◇1回戦◇ハードオフ新潟
正徳館・栃尾連合チームの主将・中村周生一塁手(正徳館3年)は1分24秒の選手宣誓を1度も詰まることなくやり切った。
「先輩方の思いは今、私たちの胸の中につながっています」。宣誓ではコロナ禍で甲子園が中止となった昨年の先輩を思いやりながら、苦しかった3年間を思い出していた。「1人で練習した時期もあった」。そんな苦しみをはね返し、この日は2安打の大当たり。1回1死一、二塁で右前打。コールド負け寸前の7回2死では中前打で粘った。「頑張ることの大切さを学んだ。悔いはない」と表情は晴れやかだった。

【甲子園】横浜・村田監督「総力戦」エース織田翔希の準備万全、最高のチーム状態で大一番へ

【甲子園】初の夏4強 健大高崎・青柳監督「うちはチャレンジャー精神でやるのみ」天理と準決勝

【甲子園】天理・藤原忠理監督61歳バースデー勝利へ「ピッチャー全員使ってでも勝ち取りたい」

【甲子園】頭一つ抜けた横浜 それでも智弁和歌山打線は脅威 中村順司PL学園元監督が準決勝占う

【甲子園】天理・藤原監督 準々決勝で「旬の風が吹いている」と発言した裏側を明かす
