京都翔英が丸刈りパワーで乱戦を制した。田辺戦を5回まで6-0と快勝ペースだったが、6回に守備ミスから5失点。一転して緊迫した展開になったが、継投で逃げ切った。
大会前にナインで頭をそり合って本番に臨むのが恒例の儀式だ。主将の山本啓介内野手(3年)は「頭を丸めることで全員で戦うことを意識してチーム一丸になれます。自分たちの守り勝つ野球をやらないと」と話した。初戦突破し、16日にセンバツ出場校の京都国際に挑む。
<高校野球京都大会:京都翔英11-6田辺>◇2回戦◇12日◇わかさスタジアム京都
京都翔英が丸刈りパワーで乱戦を制した。田辺戦を5回まで6-0と快勝ペースだったが、6回に守備ミスから5失点。一転して緊迫した展開になったが、継投で逃げ切った。
大会前にナインで頭をそり合って本番に臨むのが恒例の儀式だ。主将の山本啓介内野手(3年)は「頭を丸めることで全員で戦うことを意識してチーム一丸になれます。自分たちの守り勝つ野球をやらないと」と話した。初戦突破し、16日にセンバツ出場校の京都国際に挑む。

【高校野球】高野連、地方大会で球審用ヘルメット配布へ プロ野球の事故受け審判員の不安軽減へ

【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

【高校野球】偏差値72県浦和「常にチャレンジャー精神持って挑んでいく」浦高プライドで旋風起こす

【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す
