盛岡大付は期待の1年生左腕、坂本遥輝投手が肩の違和感を訴え、試合直前に先発を回避するアクシデントもあったが、16安打10得点で白星発進した。
初回の1死満塁など序盤に主導権を握れるチャンスがありながらも、たたみかけられずに終盤まで競った展開となった。関口清治監督(44)は「練習試合なら点を取れるんだと思いますが、公式戦独特の空気にやられているというか、秋からもメンバーが変わり、まだ公式戦に慣れてないですね」と総括した。
<春季高校野球岩手県大会盛岡地区予選:盛岡大付10-4盛岡商>◇29日◇1回戦◇岩手県営野球場ほか
盛岡大付は期待の1年生左腕、坂本遥輝投手が肩の違和感を訴え、試合直前に先発を回避するアクシデントもあったが、16安打10得点で白星発進した。
初回の1死満塁など序盤に主導権を握れるチャンスがありながらも、たたみかけられずに終盤まで競った展開となった。関口清治監督(44)は「練習試合なら点を取れるんだと思いますが、公式戦独特の空気にやられているというか、秋からもメンバーが変わり、まだ公式戦に慣れてないですね」と総括した。

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