大阪桐蔭は先発の別所孝亮投手(3年)が6回1安打無失点と好投した。
序盤は球が浮き気味だったが中盤以降は制御。5回先頭からの4者連続など毎回の12三振を奪い、外野への打球はなかった。「全体的にいい形で投げられた。次につなげたい」。3月のセンバツでは背番号1を背負ったが、今大会は10番。西谷浩一監督(52)も「一番いい状態の者でいこうと思った。ゲームを作ってくれた」とたたえた。プロ注目の川原嗣貴(しき)投手(3年)や前田悠伍投手(2年)もいる中、意地を見せつけた。
<高校野球大阪大会:大阪桐蔭10-0大手前>◇18日◇2回戦◇大阪シティ信用金庫スタジアム
大阪桐蔭は先発の別所孝亮投手(3年)が6回1安打無失点と好投した。
序盤は球が浮き気味だったが中盤以降は制御。5回先頭からの4者連続など毎回の12三振を奪い、外野への打球はなかった。「全体的にいい形で投げられた。次につなげたい」。3月のセンバツでは背番号1を背負ったが、今大会は10番。西谷浩一監督(52)も「一番いい状態の者でいこうと思った。ゲームを作ってくれた」とたたえた。プロ注目の川原嗣貴(しき)投手(3年)や前田悠伍投手(2年)もいる中、意地を見せつけた。

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