日本高野連は22日、第95回記念選抜高校野球の臨時運営委員会を開催し、今春センバツではマスク着用時に声出し応援可能とすることを発表した。
昨夏の甲子園では大声を発する応援は行わずに拍手での応援が基本だったが、今春はマスク着用時は声出し応援が認められる形となった。
また、出場校、大会関係者にしていた大会前、大会中のPCR検査は実施せず、体調不良者などが発生した場合に必要に応じて実施することも決まった。
さらに、試合後の取材はオンライン形式から新たな対面形式で実施することも発表された。
日本高野連は22日、第95回記念選抜高校野球の臨時運営委員会を開催し、今春センバツではマスク着用時に声出し応援可能とすることを発表した。
昨夏の甲子園では大声を発する応援は行わずに拍手での応援が基本だったが、今春はマスク着用時は声出し応援が認められる形となった。
また、出場校、大会関係者にしていた大会前、大会中のPCR検査は実施せず、体調不良者などが発生した場合に必要に応じて実施することも決まった。
さらに、試合後の取材はオンライン形式から新たな対面形式で実施することも発表された。

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