東海大甲府(山梨)は背番号11の長崎義仁投手(3年)が4安打9奪三振2失点完投でチームを8年ぶりの夏聖地に導いた。

「今まで野手に助けてもらった試合が多かったので、点をやらないつもりで投げました」と148球の熱投。

9回最後の打者からは直球で三振を奪い、「自信のある真っすぐで決めようと思っていました」と理想通りに試合を締め、長崎を中心にマウンドに歓喜の輪ができた。

【高校野球 各地のスコア・日程】はこちら>>