浦和学院が14安打9得点で7回コールド勝ちし、決勝進出を決めた。

2年ぶり15回目の優勝をかけて、28日に花咲徳栄との決勝戦に臨む。

初回、2死三塁で4番の西田瞬内野手(1年)が右中間へ適時二塁打を放ち先制。3回には3番喜屋武夢咲外野手(3年)が右越えへソロを放ち2点目。4回、5回も打線がつながり、3点、4点と確実に加点していった。

投げては、先発の細沢貫道投手(3年)が5回2安打無失点と試合をつくった。