富山商が完璧な「アライバプレー」を決めた。
7回2死走者なし。中堅に抜けようかという打球に二塁手の白木球二内野手(3年)が追いつき、遊撃の竹田哩久内野手(3年)にグラブトス。竹田が鋭い一塁送球で打者走者をしとめた。
元中日の井端弘和、荒木雅博の「アライバ」が代名詞としていたコンビプレー。高校野球ではめずらしいビッグプレーに、場内からどよめきと大きな拍手が起きた。
SNSでも「アライバ彷彿(ほうふつ)」「令和のアライバ」「甲子園でできるのはメンタル強すぎ」と大盛り上がりだった。
<全国高校野球選手権:鳥栖工-富山商>◇9日◇1回戦◇甲子園
富山商が完璧な「アライバプレー」を決めた。
7回2死走者なし。中堅に抜けようかという打球に二塁手の白木球二内野手(3年)が追いつき、遊撃の竹田哩久内野手(3年)にグラブトス。竹田が鋭い一塁送球で打者走者をしとめた。
元中日の井端弘和、荒木雅博の「アライバ」が代名詞としていたコンビプレー。高校野球ではめずらしいビッグプレーに、場内からどよめきと大きな拍手が起きた。
SNSでも「アライバ彷彿(ほうふつ)」「令和のアライバ」「甲子園でできるのはメンタル強すぎ」と大盛り上がりだった。

【U18】MLBから20球団近くのスカウト派遣「一斉にアジアの有望な選手たちが見られる」

【U18】日本からボール贈られたスリランカ・古谷コーチが感謝「競技の普及につながる」

【U18】ドジャースは副社長はじめ7人視察「今後もスカウト陣全体で注目」織田翔希にも熱視線

【高校野球】横浜・村田監督 初戦を7回コールド「これからが本当の勝負。新しい横浜高校を作る」

智弁和歌山の寮母・中谷千保子さん「だから私がやることは…」部員たちを支える思いつづる
