広陵の2年生エースの高尾響は152球の熱投実らず、延長10回に力尽きた。

初回と3回で計3点を失ったが、4回以降は尻上がりに調子を上げ、追加点を許さず。だが延長10回タイブレークに失策が絡んで1点を失い、さらに2点適時打を浴びた。「(3年生と)もっとやりたかった。自分たちが経験を伝えていって引っ張っていけるように」。聖地の土は集めず、再び帰ってくることを誓った。