高校ジャパンが初めて世界の頂点に立った。
V候補筆頭の地元台湾に対し、1点を追う4回にバント3連発で2点を奪って逆転。前田悠伍投手(3年=大阪桐蔭)がリードを守って投げきった。パワー野球全盛の時代に、全員で1点をもぎ取り、守り勝つという日本の高校野球の神髄を世界に見せつけた。
<U18W杯:日本2-1台湾>◇10日◇決勝◇台湾・台北市立天母野球場
高校ジャパンが初めて世界の頂点に立った。
V候補筆頭の地元台湾に対し、1点を追う4回にバント3連発で2点を奪って逆転。前田悠伍投手(3年=大阪桐蔭)がリードを守って投げきった。パワー野球全盛の時代に、全員で1点をもぎ取り、守り勝つという日本の高校野球の神髄を世界に見せつけた。

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