今秋関東大会4強で来春センバツ出場が濃厚な常総学院(茨城)が26日、土浦市内の同校グラウンドで今年最後の対外試合を行い、樹徳(群馬)に8安打で6-0と打ち勝った。
来春から採用される低反発の新基準バットを使用。現在4社、計30本のバットを使い、それぞれに合ったものを模索している。2安打の鈴木駿希外野手(2年)は「細くなった分、前のバットよりも飛ばないけど扱いやすくなりました」と、手応えを口にした。打撃よりも守備面での難しさをあげ「ボールにスライスがかかる。春までに慣れたい」と課題を口にした。
今秋関東大会4強で来春センバツ出場が濃厚な常総学院(茨城)が26日、土浦市内の同校グラウンドで今年最後の対外試合を行い、樹徳(群馬)に8安打で6-0と打ち勝った。
来春から採用される低反発の新基準バットを使用。現在4社、計30本のバットを使い、それぞれに合ったものを模索している。2安打の鈴木駿希外野手(2年)は「細くなった分、前のバットよりも飛ばないけど扱いやすくなりました」と、手応えを口にした。打撃よりも守備面での難しさをあげ「ボールにスライスがかかる。春までに慣れたい」と課題を口にした。

【甲子園】代表校の甲子園練習開始 トップバッターは兵庫・社 15分間

【一覧】甲子園出場49校完全データ A評価は7校 展望 部員数 主な卒業生付き

埼玉・上尾高出身の元ヤクルト右腕…亡き祖父・会田照夫の球児時代に触れた夏

記者の原点を教えられた八王子実践・河本監督の言葉「ズレをサポートしてあげるのも指導者の役割」

【高校野球】熊本代表・有明が関西入り「県民の元気につながれば」予定通り甲子園練習に参加へ
