京都国際が7回コールドで兵庫3位の明石商に快勝し、ベスト4進出を果たした。

エース中崎琉生投手(3年)を温存し、京都大会決勝で完投勝利した西村一毅投手(2年)が先発。7回を投げ5安打1失点と好投し、勝利に貢献した。

打線は2回1死満塁から西村のスクイズで先制し、その後も効果的に得点を重ねて4回までに8点を奪った。

第1試合では社が天理(奈良)に0-11で大敗し、開催地の兵庫県勢2校が初戦で散った。残すは26日に大院大高(大阪)と対戦する須磨翔風のみとなった。

天理快勝 164センチ左腕がノーノー逃すも1安打完封 京都国際はコールド勝ち/近畿大会詳細>>