第106回全国高校野球選手権長野大会(7月6日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。

春季県大会で優勝した東京都市大塩尻は、初戦(2回戦)で須坂と対戦。同準優勝の上田西は初戦(2回戦)で松本国際と対戦することが決まった。

上田西のブロックには、プロも注目する丸山慧也外野手(3年)を擁する松商学園も入った。松商学園の初戦(2回戦)の相手は長野に決定。私立、公立の名門同士がいきなり対戦することになった。

個々の能力が高い佐久長聖は、岡谷南との初戦(2回戦)が決定。県NO・1投手と評判の岩井柊弥投手(3年)を擁する諏訪清陵は、初戦(2回戦)でシード校の小諸商と対戦する。