3年ぶり夏の甲子園を狙う東海大菅生は、東村山西との1点差の接戦を制して5回戦進出を決めた。打線は11安打と積極的な走塁で5回までに5得点。

投げては最速139キロ左腕の上原慎之輔投手(2年)が先発。5回に暴投で2失点。10奪三振でゲームメークも6回途中4失点でマウンドを譲った。2番手の小島葵投手(3年)と最終回を締めた藤平寛己投手(2年)の好救援で逃げ切った。

東村山西の先発、最速139キロ右腕の内野大翔投手(3年)の映像を事前に見ていた若林弘泰監督(58)は、あらためて「やっぱりボールが来るなと。(それでも)そこそこ打っていたので、(好機で)あと1本打っていれば。もうちょっと楽な展開だったかな」と、振り返った。

勝利した東海大菅生は20日、5回戦で拓大第一と対戦する。

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