早大学院(西東京)が7回コールドで佼成学園を下し、2年連続の8強進出を決めた。

前日20日に落雷の影響で継続試合に。早大学院がリードの9-2、7回表1死から試合が再開した。

早大学院は前日に先発していたエース平井大翔投手(3年)に代わり、左腕の古賀琉生投手(2年)がマウンドへ。2死から中前打で走者を許すも、後続を抑えてゲームセット。試合再開からわずか10分間で試合を締めた。早大学院主将の池田晄太郎内野手(3年)は「去年のベスト4以上を目指してやってきています。神宮の景色をこのメンバーで見られるのはうれしい」と準々決勝へ意気込んだ。

勝利した早大学院は22日、神宮で行われる準々決勝で創価と対戦する。

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