今春のセンバツで初優勝した健大高崎が、9回に6点差を追い付かれながら、延長10回で競り勝った。

8-2と6点リードで迎えた最終回。前橋育英の猛攻にあい、1死も取れずに同点に追い付かれた。

その後も無死満塁とサヨナラ負けのピンチが続いたが、佐藤龍月投手(2年)が投ゴロ併殺打で2死として、最後は2死二、三塁から右飛に打ち取った。

タイブレークの延長10回は1死満塁からの中前適時打で1点を勝ち越し。直後の10回も2死二、三塁と一打サヨナラのピンチだったが、佐藤が遊ゴロに打ち取った。

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