京都国際が先発全員安打で春夏連続出場に王手をかけた。
主将の藤本陽毅内野手(3年)は先制打を含む4安打4打点で打線をけん引した。「平安に負けたくない強い気持ちが結びついた」。試合前には京都外大西の田中遥音投手(3年)から「勝ってこいよ」とエールを送られ「任せておいて」と宣言通りの勝利。小牧憲継監督(41)は「ここまで来たら勝ちたい。甲子園に行きたい気持ちが強い方が勝つ」と力を込めた。
<高校野球京都大会:京都国際11-1龍谷大平安(8回コールド)>◇26日◇準決勝◇わかさスタジアム京都
京都国際が先発全員安打で春夏連続出場に王手をかけた。
主将の藤本陽毅内野手(3年)は先制打を含む4安打4打点で打線をけん引した。「平安に負けたくない強い気持ちが結びついた」。試合前には京都外大西の田中遥音投手(3年)から「勝ってこいよ」とエールを送られ「任せておいて」と宣言通りの勝利。小牧憲継監督(41)は「ここまで来たら勝ちたい。甲子園に行きたい気持ちが強い方が勝つ」と力を込めた。

【高校野球】沖縄尚学と鹿児島城西がセンバツ前進 佐賀北は4強入りならず 九州準々決勝/詳細

【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督
