関東第一(東東京)と京都国際の決勝は8回まで同点となっている。このまま9回を終えて同点なら、決勝では初の延長タイブレークに突入する。

タイブレークは甲子園では18年春から導入。22年夏までは延長13回から開始だったが、23年春に延長10回からに変更された。

決勝については当初は現場から「例外に」という意見が多かったことを受け、決勝のみ延長15回を終えて同点の場合、引き分け再試合(再試合ではタイブレークを適用)となっていたが、甲子園でも21年春から適用された。