日本高野連は24日、プロ志望届の提出者リストを更新し、新たに8人が追加されて合計124人になった。

この日までに広陵(広島)のエースで春夏連続で甲子園に出場した高尾響投手、オリックス山下舜平大2世の呼び声高い最速149キロ右腕、福岡大大濠・柴田獅子(れお)投手ら(学年はいずれも3年)が新たに提出した。

プロ志望届は10月10日に締め切られ、ドラフト会議は同24日に開催される。

【一覧】高校生プロ志望届 福岡大大濠・柴田獅子、広陵・高尾響ら124人が提出