三浦学苑が初の甲子園出場を目指し、11日に横浜瀬谷と向の岡工の勝者との初戦に臨む。

「結束」というチームスローガンを掲げ、春から総合力の底上げを図ってきた。萩原太一投手(3年)は「例年に比べて野手も投手も層が厚く、粘り強いチーム。自分たちは世間からあまり注目されていないという意識で戦っている。(前評判を)覆せるように下克上で」と力強く語った。