第107回全国高校野球選手権東・西東京大会の合同開会式が5日、神宮球場で行われた。
春の東京王者の東亜学園(東東京)山下海龍(みりゅう)主将(3年)が選手宣誓を務め「この一瞬が人生で一度きりの今であることを胸に刻み、私たちはこの夏に全てを懸けます。最後の1球、最後の1歩まで自分を仲間を信じ、堂々と真っすぐに命を懸けて戦い抜くことを誓います」と宣言した。
国語教師らと1カ月間練り上げた力作。見事に大役を務め上げ「緊張したけどしっかり練習の成果が出せた。100点です」と笑みをこぼした。
<高校野球東・西東京大会:開会式>◇5日◇神宮球場
第107回全国高校野球選手権東・西東京大会の合同開会式が5日、神宮球場で行われた。
春の東京王者の東亜学園(東東京)山下海龍(みりゅう)主将(3年)が選手宣誓を務め「この一瞬が人生で一度きりの今であることを胸に刻み、私たちはこの夏に全てを懸けます。最後の1球、最後の1歩まで自分を仲間を信じ、堂々と真っすぐに命を懸けて戦い抜くことを誓います」と宣言した。
国語教師らと1カ月間練り上げた力作。見事に大役を務め上げ「緊張したけどしっかり練習の成果が出せた。100点です」と笑みをこぼした。

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