関東第一(東東京)主将の越後駿祐内野手(3年)が、開会式で優勝旗を返還した。
5年ぶりに出場した昨夏の甲子園大会では快進撃を続け決勝進出。京都国際に敗れたが、準優勝と大きな足跡を残した。ノーシードから挑む今大会だが、越後ら昨夏のメンバーが複数人残る。創立100周年の節目を彩るべく、まずは2年連続の甲子園出場をつかむ。
<高校野球東東京大会>◇5日◇開会式◇神宮
関東第一(東東京)主将の越後駿祐内野手(3年)が、開会式で優勝旗を返還した。
5年ぶりに出場した昨夏の甲子園大会では快進撃を続け決勝進出。京都国際に敗れたが、準優勝と大きな足跡を残した。ノーシードから挑む今大会だが、越後ら昨夏のメンバーが複数人残る。創立100周年の節目を彩るべく、まずは2年連続の甲子園出場をつかむ。

【高校野球】明石商と京都国際が決勝進出 いずれも初優勝を目指す/秋季近畿大会

【高校野球】岩倉が38年ぶり決勝進出 近畿は京都国際と明石商が決勝へ 中国決勝ほか/詳細

【高校野球】二松学舎大付が10回サヨナラで2年ぶり決勝 川島慶三氏の次男・連十が1失点完投

【高校野球】明石商が決勝進出 智弁学園との接戦制す 来秋ドラフト候補の大塚弥が勝ち越しソロ

【高校野球】東海大会Vの常葉大菊川・石岡監督 神宮大会は「経験とかではなく勝負しに」
