春の王者、東亜学園が堀越に延長10回タイブレークで敗れ、4回戦で姿を消した。
1-1で迎えた延長10回表1死二、三塁。代打で入った堀越の永野友惺捕手(3年)に決勝点となる適時打を許した。
その裏、無死二、三塁と好機を作ったが、後続が倒れた。
武田朝彦監督(47)は「こういう展開も十分想定しながら大会に入ってきた。そういう試合を勝っていかないと」と話した。
36年ぶりの甲子園出場を目指した戦いが、道半ばで終わりを迎えた。
<高校野球東東京大会:堀越2-1東亜学園>◇17日◇4回戦◇神宮
春の王者、東亜学園が堀越に延長10回タイブレークで敗れ、4回戦で姿を消した。
1-1で迎えた延長10回表1死二、三塁。代打で入った堀越の永野友惺捕手(3年)に決勝点となる適時打を許した。
その裏、無死二、三塁と好機を作ったが、後続が倒れた。
武田朝彦監督(47)は「こういう展開も十分想定しながら大会に入ってきた。そういう試合を勝っていかないと」と話した。
36年ぶりの甲子園出場を目指した戦いが、道半ばで終わりを迎えた。

【高校野球】明石商と京都国際が決勝進出 いずれも初優勝を目指す/秋季近畿大会

【高校野球】岩倉が38年ぶり決勝進出 近畿は京都国際と明石商が決勝へ 中国決勝ほか/詳細

【高校野球】二松学舎大付が10回サヨナラで2年ぶり決勝 川島慶三氏の次男・連十が1失点完投

【高校野球】明石商が決勝進出 智弁学園との接戦制す 来秋ドラフト候補の大塚弥が勝ち越しソロ

【高校野球】東海大会Vの常葉大菊川・石岡監督 神宮大会は「経験とかではなく勝負しに」
