日本が追加点を奪って、リードを広げた。

1点リードの4回、韓国2番手ハ・ヒョンスンを攻め立て、2死一、二塁の好機をつくると、7番高畑知季内野手(3年=東洋大姫路)がスライダーを捉え、左前適時打とした。高畑は2回にも安打を放ち、マルチ安打を記録。今大会初のスタメン起用にバットで応えた。

【U18】日本は2連勝目指し韓国戦 米国-台湾、イタリア-キューバなど6試合/速報中