日本が米国に追加点を許した。

0-1で迎えた5回、2番手でマウンドに上がった石垣元気投手(3年=健大高崎)の制球が定まらず、四球や死球で1死満塁のピンチを招いた。カウント2-2から、シューメーカーが155キロの直球を捉え、左犠飛で三塁走者のルイスが生還した。

2連覇を目指す日本は、米国に2点のリードを許す苦しい展開となった。

【U18】日本-米国 連覇目指し決勝戦 先発は沖縄尚学・末吉良丞/速報