75年ぶりに出場した21世紀枠の長崎西は競り負けてあと1歩で白星を逃した。
初回に押し出し四球で先制点を奪うなど、初回から4イニング連続で得点。ただ、4-4の5回に先発の坂田啓太郎投手(3年)が1点の勝ち越しを許した。7、8回と得点圏に走者を進めながらも1本が出ず。6回からマウンドに上がったエース熊寛生投手(3年)が無失点で粘ったが、打線が援護できなかった。
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◆21世紀枠24連敗 長崎西が初戦敗退。21世紀枠同士の対戦を除くと、これで同枠は初戦24連敗となった。一般選考の学校相手初戦突破は15年松山東(5-4二松学舎大付)が最後。

