今年もすばらしい演奏で盛り上げた。習志野と拓大紅陵の吹奏楽部が開会式で演奏。閉式後には10曲以上のコラボステージも行った。
千葉の吹奏楽応援といえば、真っ先に名前が挙がる両校。これで開会式に登場するのは3年連続となる。ともに練習したのは前日の3時間だけながら、200人ほどが息をそろえ「栄冠は君に輝く」などで開会式を彩った。
閉式後のコラボステージでは、両校の著名な応援歌「レッツゴー習志野」と「チャンス紅陵」を掛け合わせた「ツインクリムゾンパワー」を披露。会場のZOZOマリンスタジアムを本拠地とする、ロッテのネフタリ・ソト内野手(37)やグレゴリー・ポランコ外野手(34)の応援歌も奏でた。
習志野の山田幹悟部長(3年)は「気持ちのいいスタートを切れるようにがんばって演奏した。うまくいってとてもうれしい」と納得の表情。観客の多くが開会式後も残り、豪華競演を楽しんだ。

