今春、日本学園から校名を変更した明大世田谷と、明大八王子がともにジャイアンツタウンで行われた3回戦を快勝した。
第1試合に登場した明大八王子は日大桜丘に6-3で勝利。2回に川上恵叶外野手(3年)が3点本塁打を放つなど、打線がつながった。
系列校の勝利を見届けてグラウンドに立った明大世田谷も武蔵に10-0で6回コールド勝ち。今年度から共学となり、新ユニホームで4回戦に進んだ高橋裕輔監督(42)は「生徒数も増え、学校全体が盛り上がっています。野球部も結果を出して学校に貢献していきたい」と見据えた。
両校が19日に予定されている4回戦で勝つと、“明大対決”が実現する。

